新刊

悟りを生きる

非二元へのシンプルなガイド

悟りを生きる

「すべては気づき」から「中道」へ

著者 スコット・キロビー
広瀬 久美
ジャンル ライト・スピリチュアル
ライト・スピリチュアル > 海外著者
出版年月日 2018/07/17
ISBN 9784864512763
判型・ページ数 4-6・232ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせ・感想

日常での「悟り」の実践書が登場!
「すべては気づき」から「中道」へ

仏教にも通じる「非二元(ノンデュアリティ)」の本

「『悟りを生きる』は、間違いなく特別な本です。『ハウツー』的なマニュアルの要素が、この種類の本としては可能な限り取り入れられています。言葉で説明することには限界があり、二元的な矛盾もあり、『どのようにして』自己の不在を理解するに至るかを説くことの不毛さがあるにもかかわらず、『悟りを生きる』のアプローチは、私が今までに出会った本の中では最も成功しています。(スコットの他の著作も含めて)ついに読者は、この冴えた表現に導かれて徐々に読者自身を手放し、自身の真の姿を見抜けるようになるのです」
(「感謝の言葉」より)

書はいわゆる「悟り」について教示する本ではなく、あなたがこの世界を体験する時には実際に何が起きているのか、あなた自身や、この世界の構造について知っていることは本当にそうなのかを、自分自身の新鮮な目で見なおすための本です。

本書の方法は、「誰も存在していない」という結論に達することで終わりにはなりません。
それは単に一つの見解であって、しかも極端な見解だと言えるでしょう。
慣習的な感覚では、自己、他者、そしてこの世界は存在しています(つまり、それらは思考によって立ち現れ、思考によって認められます)。
自分以外のものは、「自分とは別に存在している」と信じているために 多くの問題が発生し、
私たちはそれらの問題を抱えて生きています。

ここで試していただきたいのは、一日を通してできるだけ頻繁に「思考のない気づきの中で休息する」ということを、毎日繰り返すことです。
初めはほんの少しの時間で構いません。
一回につき三秒から五秒ほどです。でもそれを繰り返してください。何回でも思い出した時にそうしてみてください。

思考のない気づきを認識することによって、思考をそれほど頼る必要はないことがわかります。
私たちは気づきとして単純に存在することができます。
それはこの上なく単純で努力のいらない生き方です。
気づきは自然なものであり、努力を必要とせず、ずっと在り続けていることが体験的にわかります。

思考のない気づきを体験的に知ると、自分の物語を以前ほど重要視しないで生きるようになります。
その結果、自己中心性が自然にはがれ落ち、気づきが本当の自分であることを理解します。
それによって、これまでずっと追求してきた安らぎ、自由、知恵、喜び、そして満たされた生活が訪れるのです。

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