新刊

森のように生きる

森に身をゆだね、感じる力を取り戻す

森のように生きる

森へ行ってみよう 「森のリトリート」の主催者が感じ、考察した「森」の真実!

著者 山田 博
ジャンル ライト・スピリチュアル
ライト・スピリチュアル > 日本人著者
出版年月日 2018/09/09
ISBN 9784864512770
判型・ページ数 4-6・220ページ
定価 本体1,450円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせ・感想

森へ行ってみよう
「森のリトリート」の主催者が感じ、考察した「森」の真実!
そこには「サイン」があり、「安心」と「大丈夫」があった
これからの人の生きる指針があった

森との交流によって気づくことの大切さを、著者自身による原稿、
数々の森のシーン(写真)、実際に森に入った方々との対談、
エッセイなどを通して紹介。
「森という自然の摂理」にゆだねることの、今の時代における大切さや新鮮さを伝えます。

森との対話は、言葉を介さない対話です。
五感で何かを感じた瞬間、それは森と対話をしているようなものです。
木漏れ日をきれいに感じたり、風が気持ちよかったり、苔のみずみずしさに驚いたり。
それらはすべて、森にあるものと出会った対話なのです。

森からのサインを受け取り、人生に活かすヒントに!

現代に生きる私たちが、自然から必要なものを感じる力を取り戻し、
森からのサインを受け取って、人生に活かすためのヒントが得られます。
科学技術の力があればそんな力を取り戻す必要はない、
と強く信じている方には、残念ながらあまり役に立たないかもしれません。
しかし、この本を手にとったこと自体が、
あなたにとっての何らかのサインかもしれないとしたらどうでしょう?
サインは必要なタイミングで紐解かれ、メッセージになります。

会社経営などにも有意義なヒントが「森」に!

森からのサインとメッセージを深め、実践に移している4人の企業の代表者との対談を通して、
森での体験と、そこからのメッセージをどう活かしているのかを紹介します。
森での体験はどれもが新たな発見で、森がもたらしてくれる可能性の広がりが感じられます。
その体験は本人はもちろん、一緒に参加した社員の皆さんとの関係性を豊かに変えて、
それが会社の底力になるということがよくわかります。
森には、会社経営へのヒントも溢れているのです。


◎森からのサインとそのメッセージを深め、実践に移している4人の方々との対談を収録

・テーマ 森と経営― リージョンズ株式会社代表取締役 高岡幸生さん
・テーマ 森と幸せ ― 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司さん
・テーマ 森と人材育成1(中小企業のケース)― ホッピービバレッジ株式会社代表取締役社長 石渡美奈さん
・テーマ 森と人材育成2(大企業のケース)― アソビジョン株式会社代表取締役 國友尚さん

「逆の世界から自分を見ることができると、「私」と森の境界線が薄くなっていきます。
その感覚で森で過ごしていると、“森に身をゆだねる"という状態が起きます。
その状態でしばらくいると、やがて意識が広がり始め、自分の場所の周辺の雰囲気、
音や気配を感じられるようになります。意識が森全体へと広がり始めます。
努力をしなくても、風が流れるように自分の意識が広がっていくのを感じます。
(中略)そのとき、私たちは“森の意識"になっているのです。」
(本文より)

 

【著者プロフィール】

山田 博 やまだ・ひろし

『株式会社 森へ』代表取締役。プロ・コーチ。山伏。1964年生まれ。東北大学教育学部卒業。
(株)リクルートを経て、2004年プロ・コーチとして独立。CTIジャパンにてコーチ、リーダー養成のトレーナーとして約4千人の育成に関わる。
2006年、森の中で自分を見つめ、感じる力を解き放つ 「森のワークショップ」をスタート。
2011年、『株式会社 森へ』を設立。自分、人、森との対話を通じて、自らの原点を思い出す「森のリトリート」を全国各地の森で開催中。自然の摂理にゆだねて持続可能な「森のような経営」を目指し、 2018年のホワイト企業大賞を受賞。
人生の目的は、「つながりを思い出す旅のガイド」。


関連書籍:
『人生が変わる! 無意識の整え方―身体も心も運命もなぜかうまく動きだす30の習慣』(前野隆司著、ワニプラス)
『森と共に、歩む日々』(『株式会社 森へ』)など。

株式会社 森へ http://morie.co.jp/

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