2012 年2 月17 日〜19日
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◆体外離脱体験についてよくある質問◆ -----------------------------------------------
----------------------------------------------- 1. 体外離脱体験は、証明できますか。 体外離脱体験は、体験した参加者本人にしか証明できません。多くの研究者による推測的な「象牙の塔」の結論は、一人の個人の実体験の前ではまったくの時代遅れで意味がありません。多くの人がこの独特な意識状態を既存の現実世界の型に当てはめようと必死になっています。例えば、体外離脱体験が実は明晰夢であると結論付けた学者もいました。伝統的な意識の概念に都合よく合うよう結論付けたのです。
2. 肉体から離れるときどのような感じがしますか。 肉体を離れる際に、高次エネルギーでのバイブレーションの感覚と一時的な身体の麻痺があることが多くの人から報告されています。これは、大抵の場合耳鳴りやうなり音、轟音を伴います。肉体の分離の完了後はこうした音や感覚は通常消えます。このトピックの詳細の情報については、研究結果をごらんください。 3. アストラル投射または体外離脱体験の環境はどのようなものですか。 認知される環境は、参加者の波動の周波数(質量)によります。多くの人は物質的な環境であると報告しています。この環境は、必ずしもその人の身近な物質の環境とは対応していない場合があります。
4. 体外離脱体験にはどのくらいの時間がかかりますか。 人によって異なります。ただし、日常的に訓練している人の大部分は、30日以下の体験について報告しています。
5. 体外離脱体験に私の時間と労力を費やす価値があるのはなぜですか。 何かを確実に知る唯一の方法は、自分自身で体験することだからです。それ以下のものは単なる理論や推論、信念でしかありません。体外離脱体験は、私たちの肉体の感覚の限界を超えた体験や探求をもたらします。自己の存在について直接的な知識を得る力がつきます。
6. 私の「新しい」身体はどのようなものですか。 多くの人が、肉体の高次エネルギーによる複製であると報告しています。私たちが経験する形は、私たちの期待や信念の直接的な結果です。一般的に、大抵の人は、物質世界で現れているとおりに自分自身を見ています。
7. 普段している通りに見えたり、聞こえたり、感じたりするのでしょうか。 初期の体外離脱体験では、周辺について物質的な見方をする可能性が高いと思われます。私たちの見方は、私たちが何を期待するかに関係します。肉体の感覚を超えたより拡大された見方に心を開いていればいるほど、より拡大された能力が使えるようになるのです。例えば、視野が360度になった、聴覚の向上、思考を読み取る能力などを報告する人もいます。
8. 自分の体外離脱体験では、時間のずれを感じて見たり動いたりしにくいことがありました。この問題はどのように解決できますか。 これは良く報告されることです。視覚の鮮明さと動きやすさを増すには、ただ完全な認識の状態がそこにあることを要求(言葉で、または心の中で)してください。「今、完全に認識している!」または「今、鮮明に見えている!」など。よりよい体外離脱体験のために自分に必要な能力または見方は、しっかりとした依頼をすることによって得られます。必要なだけ依頼を繰り返し、すべての依頼が直接的結果を起こすためのしっかりとした要求になっていることを確認してください。
9. 体外離脱体験によって、私の宗教的信条に変化が起きますか。 1992年にDr.Melvin Morseによって発表された350人の詳細研究では、「体外離脱体験は、個人の公然的な価値観を変えないように思われる」との効果出ています。中には宗教的信条がより確かに強固になった人もいます。
10. よく報告されている臨死体験中のまばゆい光は何ですか。 これは、この眩さに慣れていない人によって認知される内なる次元のより高次の周波数の光です。トンネルの入り口から発せられているのが認知される場合が多くなっています。 11. 人間のオーラとは何ですか。 オーラとはすべての生命体から発せられるエネルギーの場です。
12. 臨死体験中にあるとされる「トンネル効果」とは何ですか これは、第一の内的エネルギー膜が開くことです。これは人が死んでマルチ次元の宇宙の中に移動していく時に自動的に起きます。トンネルは次の次元へとその人が出て行くとすぐに閉じます。
13. 聖書に書かれている「へその緒」は実在するのですか。 聖書に書かれている「へその緒」の概念は正確なものです。私の観察では、実際にはひも状のものではなく、クモの巣に近い細い繊維質の物質です。このへその緒はすべての生命体の肉体と第一のエネルギー体をつなぐものです。この完全な機能は解明されていませんが、内なるエネルギーの導管のように機能していると考えるのが理にかなっているでしょう。
14. 動物には魂はありますか。 もちろんあります。生き物は、魂(意識的エネルギー)がなければ存在することができません。より正確に言うと、魂が生物学的乗り物を持ち、それを使用しているのであって、その逆ではないということです。
15. 肉体的な存在の目的は何ですか。 肉体的な存在であることによって、私たちは経験から学ぶことができます。ある意味で物質次元は、意識が成長するために訓練を積むのに理想的な、減速した分子環境なのです。生物学的な人生の中で遭遇するチャレンジは、私たちの個人的成長に必要なことを学ぶためのものです。存在し、行動し、直接的に体験することで私たちは学びます。
16. 私が探究している次元またはエネルギーレベルはどのようにしたら分かりますか。 一般的に、自分の物質的環境に身近な環境が近ければ近いほど、あなたは物質次元により近いと言えます。周波数を上げて行くと、あなたは自然に内側の非物質的次元に移行して行きます。目に見えている環境は内側へと、物質から遠ざかるほどに徐々に密度が薄くなり、より思考に反応するようになります。
17. 体外離脱体験は、体に害を及ぼすのでしょうか。 いいえ。これは世界中のすべての文化および社会で報告されている自然な経験です。私自身の20年以上の研究を通じて、害が及んだり、けがをしたと言う人を聞いたことがありません。
18. 薬を使って体外離脱体験へと誘導することはできますか。 有効で生産的な体外離脱体験に大切なのは、絶対的な精神的な集中と管理です。完全な管理なしには、体外離脱の探究中に体験する次元間の現実を自分で創り上げた内的な幻覚または想像と正確に区別することができません。管理が生産的で意味のある体験の最も大事な要素ですが、精神に作用する薬物を使用すると、管理が先ず損なわれてしまいます。非物質の探究をされる人は、薬を使用するべきではないと強く確信しています。自然に効果のある結果をもたらせるというのに、生物学的乗り物を汚染する理由はありません。
19. 肉体へ戻る方法が分からなくなるという可能性はありませんか。 いいえ。何千という体験の報告でもそうしたことが起きたという証拠は記録されていません。肉体のことを少しでも考えると瞬時に戻ります。
20. 私が肉体を離れた時、私の身体または意識は何かに乗り移られるのでしょうか。 いいえ。肉体とあなたの内なるエネルギー体の間には、常にエネルギーの交流によるつながりがあります。
21. 体外離脱体験に対する教会の公式見解はどのようなものですか。 キリスト教の教会は、体外離脱探究についての公式または統一された見解を持っていません。私自身このテーマについてこれまで様々な意見に接してきました。神学者の多くは体外離脱体験を特別な霊的恩恵であり、宗教的信仰や信条の確認であると捉えています。一方でこのような体験が自分の信念体系に当てはまるのかどうか、当惑して確信が持てない、という人もいます。理解できない現象を恐れがちになり、体外離脱体験を避けるべきであるとする見方も少数あります。今日では、体外離脱体験を深遠な霊的経験や自己が不死の存在であることの個人的検証であるとする神学者の数は増えています。
22. 毎回肉体から自分が離れようとする時に極度の恐怖の波に襲われます。どうしたらこれが克服できるでしょうか。 この恐怖の波は、新しいことを経験する際によく起きる本能的反応です。克服するのに一番の良い方法は、すぐに安全のためのアファメーションを繰り返すことです。例えば、「私は安心していて安全です」「私は守られています」、または「私は安全で穏やかです」など自分がリラックスでき、安全に感じられるために役に立つ簡潔で前向きな言葉が効果的です。アファメーションを繰り返しながら、自分の意識を自分の肉体から離して行きます。これは、家の中の他の場所について考えたり、または「私は自分の身体から浮き上がる」などと自分に言い聞かせることによって簡単にできます。何度か成功体験をすると、恐怖が薄れ、やがて消えていきます。
23. すべての人にとって体外離脱体験は安全ですか。 はい。ただし一つだけ例外があります。心理的に重大な問題を抱えている人は、このような形の探究は避けるべきです。一般的に、物質的現実への対応を難しく感じている場合に、人生の他の現実に触れることはさらに状況を複雑化してしまうだけだからです。
24. 体外離脱体験で、完全な意識的な管理の状態に到達するために最も重要なステップは何ですか。 もっとも大切なのは、意識がぼんやりしたり、ずれる場合に「明確化のテクニック」を繰り返し使うことです。「今明確にします!」または「今意識します!」など。
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