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それは私たち人間がこの世に生を受けた時から、誰もが潜在的に持っている究極の問いです。そしてほんの一握りの人たちがその問いに誠実に取り組み、
さらにその中のごく少数の人々だけが答えを得て来ました。 しかし瞑想は、古今東西様々なスタイルがあり 、一般の人にとってはどれが自分に適切かよく解かりません。瞑想により「悟り」という結果を出すには、伝統的には「出家」して人生の全てをそれに捧げる必要があるとされ、現代人の我々にとっては近寄り難いものでした。また伝統的瞑想技法は現代人に必ずしも適せず、なかなか意図する結果を得る事は出来ません。さらに瞑想に関する正しい理解がないと、様々な危険も伴います。 私は21歳の「魂の覚醒」の一瞥以来、「真実の自己」を求めて瞑想に本格的に取り組み、30年に渡り多くの覚者達から瞑想を学ぶという恩恵に浴してきました。 その結果、「魂の覚醒」へと至る安全で確実な道を掴み、すでにリトリートという形で、同じく覚醒を求める探求者達に分かち合いを始めています。 今回のワークショップでは、私が30年をかけて掴んだ瞑想のエッセンスをお伝えします。 それは可能です、と私は断言できます。かつて「電燈」を発明するのにエジソンは気の遠くなる時間を費やしましたが、今や私たちはスイッチを押すだけでその光を享受できるのと同じ事です。人はそれぞれこの世で果たすべき魂本来の役割を持っています。 瞑想の成就は、努力でも才能でもなく、コツを掴む事です。さらに、その場に恩寵の光が降りる事が非常に大切です。 天野 清貴
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| 『 覚醒への道 〜 恩寵の扉を開く 〜 』 ワークショップ 【ワークショップの内容】 私たちは、本来「大いなる存在」と一つであり、 瞑想とは、この閉じられた「魂」の扉を再び開き、私たちがこの生にやってきた このワークショップでは、私が探求の旅の途上で出逢った覚者たち、主にOSHO、アジズ、 かつて出家をして悟りを開いた人の多くは、そのまま人里に戻ることなくその生涯を閉じました。 具体的には、以下の事をシェアリングや瞑想を通して体験的に学んでいきます。 1、人はなぜ魂を封印してしまうのか? 2、魂の封印を解く実践的で役立つ瞑想技法の紹介 5、恩寵の光と繋がる 初めて瞑想される方や独自に瞑想をされて来られた方は、シェアリングによる知的理解と そして一度その体験をすると、その後はそれ自身(魂の覚醒体験)が、あなたを無意識な ワークはより容易になり、日常生活に根付いたものになっていくでしょう。 【日時】 6月5・6日(土・日) 10:00〜17:30 【受付開始 9:45より】 ※ 受付開始時間前の入室はできませんので、あらかじめご了承下さい。 【会場】東京スポーツ文化館 研修室A ※ 東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、
徒歩10分
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個人セッション
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【体験談】 ●M.T(男性) よく「知識として知っていたことが腑(ふ)に落ちた」と言われますが、それどころではなく、まさしく自分が「それになれた」といえる経験です
(もちろん、状態をキープしていくことは今後の課題です) ●N.K(男性) さて、リトリートの説明が終わって実修がはじまったわけですが、
今回も気づかされることが多かったです。前回はそれほどわからなかったのですが、今回は瞑想の"場"って
存在するのだなと実感することができました。普段よりも瞑想に入りやすかったこともそうですが、エネルギー場が
そこに存在していることを体ではっきり意識できました。明らかに質の
違う空間が存在していました。大勢の集まったときの想念というか
エネルギーのすごさというのがわかりました。最後のハートと共に坐る瞑想では、ただ自分が座っているだけなのに、その場に下りてきたエネルギーというか存在というかそういうものから自分のハートがエネルギーをもらって、ハートのエネルギーがだんだん
強くなっていきました。こういう経験も一人で座っているときは得られないものでした。 ステート・オブ・プレゼンスについては、正直まだ「…これ、かな?」という感じくらいまでしか掴めていませんでした。
どちらかというと、ビーイングやハートの方が、この感覚なんじゃないのかな…と感じる部分が強かったように思います。今回のことをきっかけに、瞑想に対する姿勢(心構え)も新たにできたと思います。探求への道をより深めていければいいなと思いました。
どうもありがとうございました! |
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