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リコネクティブ・ヒーリング レベルT/Uセミナー

◆11月13日(金) イブニングセミナー
◆11月14日(土)15日(日)レベルT/Uセミナー

初日のイブニングセミナーは1,100人、土日のレベルT/Uセミナーには800人以上集まったという。これで7万800人のプラクティショナーが世界に誕生した。日本では想像を絶するこの大規模なセミナーに日本人TAがアシスタントとして4名参加した。

レポート : 神戸美侑

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2009年11月13日から15日までのアムステルダムのレベルT・Uにティーチング・アシスタント(TA)として参加しました。海外でのTAデビューです。セミナー参加者802名。過去最高の人数。当初はどうなるか想像もつかなかったのですが、3人のインストラクターと40名以上のティーチング・アシスタントによる事前の打ち合わせをいつもよりも細かく確認しただけで、あまり違いはありません。 あえて言うと、違いはヒーリングの実践練習の場所が2か所に分かれただけです。確かに参加人数802名には圧倒されましたが…
 今回特に印象に残ったことが2つあります。
まず一つは、実施するセミナーの質の均一性です。受講する場所に関係なく、同じ質の内容を受けることができ、かつ、セミナーは確実に進化しています。スタッフ全員が前回より常により良いものを目指して過去のセミナーから学び、反映していく姿勢が、800名を超える人数でもスムーズに運営できる要因です。 sample
また、よくセミナーでの人数を気にする話を聞きますが、いかに熱心に吸収しようとするかの意欲が大切であって、人数ではないと改めて証明されたように思いました。
もう一つは、リコネクティブ周波数は世界いえ、宇宙共通言語だということです。今回オランダ、ドイツ等といったヨーロッパだけでなく、ロシア、チリ、アメリカ、韓国等世界各国からの参加がありました。参加者とは英語で話をしましたが、実際は、言語を超えた魂の部分でリコネクティブ周波数を通してのコミュニケーションだったと思います。個々の体験は違うでしょうが、人種国籍に関係なく、参加者の反応や感じ方が同じで、言葉がなくてもそれをお互い共有し合え、わかり合えているのですから。
世界の平和はこのように生まれるもので、それを体験したように思います。 他国に行って改めて、リコネクションが共通の文化になっているのがわかりました。リコネクションを通して世界平和へ貢献したい!そう思います。

レポート : 西川ロミ

sample2009年11月13日―15日にアムステルダムにて「リコネクティブ・ヒーリング」レベル1&2セミナーが行われた。2週間の長期に渡って開催されたリコネクション関連プログラムの初日スタートをきったイブニングセミナーは受講者、なんと!!“1,100名”(会場の後ろから観るステージ上のエリックは霞んでおりました・・・)。参加者はヨーロッパ全土のみならずロシア、イスラエル、米国と多岐にわたる。そしてすべて英語で行われたセミナーはオランダ語、ドイツ語、ロシア語と3ヶ国語に同時通訳されていくという大規模なものだった。世界から集まったティーチングアシスタント(講師)も総勢42名、日本のやや小規模なスケールになれている私はあらためリコネクションは地球規模で展開しているものであることを再認識させられた。
sampleさて、受講者はどんなバックグラウンドをもってここにきているのか?(ちょっと興味しんしんで)知り合った人達の話をきいていると日本の参加者と変わらない。もちろん医療やヒーリング関係に携わっている人は多いが、画家、ビジネスマン、カウンセラー、主婦、教師などと人生のいろんな道にある普通の人たちが一つの場所に集まってきている。これも日本と同じく別にみんなヒーラーになりたくてきているのではない、地球がこれからたどる道、私達の進化に影響をもつこのリコネクションの周波数に引き寄せられるように興味をもち参加しているのだ。エリックはよく言う、“セミナー後はセミナーに参加する前と同じ人間でいるのは難しい”と。なんと素晴らしいことなんだろう! この言葉が持つ意味合いは一人ひとりで違うが1,100名の参加者をみながら彼らが日常生活に戻ったあと起こしていくであろう違い、しいては地球への未来に貢献していくかもしれない事を思うと胸が熱くなった。

レポート : 川崎元素子

sample2009年11月、アムステルダムでこれまでのリコネクション史上最大規模となる、リコネクションのレベルI/IIセミナーが行われました。受講生約800名、地元のオランダやドイツを中心に、ヨーロッパ各地から集まっています。前夜に並べられた椅子、そしてマッサージベッドを見るだけでも圧巻です。
TA(ティーチングアシスタント)だけでも総勢約40名、開始前のミーティングで、エリックに次ぐメインインストラクターのダグ・デビートが「集まってくれてありがとう! あなたがこうしてここにいることに意味がある。また新たに大勢のリコネクティブヒーリングプラクティショナーがここで誕生する瞬間を分かち合えるのは素晴らしい!」と、みんなをまとめます。
エリック、ダグ、そしてクリスティーン・アップチャーチ、ケリー・ウッドルフという、4人のインストラクターも全員揃いました。同時通訳もオランダ語とドイツ語が用意され、またマッサージベッドでの実技では2部屋に分かれて行われました。思いのほかすべてがスムーズに運び、受講生のみなさんも真剣に、実sample技中のアドバイスなど聞き入れてくれました。実技中はもちろんのこと、エリックのレクチャー時にも、全体がひとつになる瞬間を何度も感じました。
ちなみにTAは雑務もこなします。各日のチェックイン&チェックアウトでは、各国からの先輩・ベテランTAの面々も並ぶのでいろいろと助けていただき、こうしてみんなでチームになっていくのだな〜としみじみと感じました。

レポート : 児島昇子

sample今回このレベルT/U、Vセミナーをスケジュールの都合で視察できなかった。800人規模のセミナーと聞き、これこそ覗いておくべきだったのに残念だ。そのかわり、日本人のティーチング・アシスタント達がこのセミナーに参加すると聞いて、彼らにセミナーの報告を託すことにした。なんとも頼もしい我らが日本人TA。彼女達は、これが海外のTAデビューである。
すべてが英語で進行される中、なにもかもが新しく、英語で質問され、英語で答え、日本ではやらないセミナーの裏仕事までもこなさなければいけない、さぞかし戸惑ったのではないかとおもいきや、合流した彼女達の顔色は素晴らしく輝いていた。
上記のレポートにもあるとおり、金曜のイブニング・セミナーは世界中から1,100人の人々が集まった。今年はヨーロッパの各国でリコネクションのセミナーが開催されてきたということだから、その集大成が2009年11月のアムステルダムだったのだ。ロシアからは、団体で通訳付きでやったきたらしい。さらにドイツ語圏からも集団で、アムステルダムに集まった。それだけ、今この新しい時代の、新しいヒーリングに関心が集まっていることの現われなのだろう。
日本でも、毎日のように本を読んだ感想、セッションを受けた感想、感動、セミナーへの申込みのメールをいただく。電話でも、最近知ったばかりのお客様の声、質問が相次ぐ。この本の魅力もさることながら、このエネルギー(周波数)、そしてエリック・パールという人物のカリスマ性に引き寄せられ、人々が集まってくるのである。
そこには、様々な「癒し」が実際に起こっているとういう現実があるからにほかならない。セミナーでは、ティーチング・アシスタントのそれぞれの体験、ヒーリング・ストーリーが語られていく。それも毎回、話は更新されていくのだ。この現実が続く限り、このヒーリングは引き継がれ、世界中へ拡がっていくのであろう。

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