
◆11月 22日(日) 19:00〜22:00
リコネクティブ・アニマル・フィールド・トリップ
アムステルダムの郊外の牧場へ行き、動物たちへリコネクティブ・ヒーリングをするという画期的なワークショップ!!! 動物も子供と同じように素直に受け入れるようだ。
リコネクティブ周波数は人間だけではなくいろんなものに使えるって知っていますか?
例えば植物、動物なんかはこの周波数をとても気に入って喜んでくれる。
アムステルダムのセミナーも終盤に近づいてきたある夜、ファームトリップ〈農場へのおでかけ〉というイベントが行われた。レベル1−3に参加した受講者の中の希望者が大型バス2台に分乗し、動物を癒しに出かけるのだ。アムステルダムは市外へほんの少し車で走るだけで牧歌的な風景が広がっている(はずだが夜の暗闇の中でみえるのはポツリポツリと点在する民家の明かりだけ)。バスの中はセミナーとは違い一気に緊張がとけ、なんだかみんな楽しそう。が、走ること20分あまりであっけなく農場到着、(ん〜遠足みたいで楽しかったのに残念)。
さて、今回私達の到着を待っていてくれたのは30頭近くの子牛を含む牛、数頭の馬、ウサギの集団、そして動物愛護センターから引き取られてきたという犬2匹のメンバー。まずRenee(ルネー)という動物、特に馬のヒーリングも専門にしているアメリカ人のインストラクターがヒーリングを行う際の注意などを話してくれる。「でもね、動物のヒーリングといっても人間と同じようにするだけで一緒よ、簡単簡単♪」と彼女はいうもののコツはある気がした。
ヒーリングに対する動物の身体的反応は種類によって微妙に異なるが全体的におとなしくなるところは共通している。馬と、犬は筋肉が動いたり、シッポを振ったり、頭をすりよせてきたり反応がとてもわかりやすい。人間と違うところは彼らが「セッション終了〜!」を決めること。もう十分リコネクションの周波数を受け取ったと感じたらその場から立ち去ったり、ゴソゴソ動き出してもうやめてもいいよ、って教えてくれる。
いつも思う、彼らはきっと本能的にこれが何なのかを知っているに違いないって。
牛舎の中では小学生くらいの男の子が一生懸命、彼の何倍もある牛にヒーリングしていた(もちろん危険じゃないようちゃんと距離をとって)、ナンだかいいな、こういうの。私は子供たちが動物や大人にヒーリングする姿をみるとこれから地球が少しずつよくなっていく気がして、すごくハッピーな気持ちになる。
ただいま、調整中