アライアがウォークアウトし、新たにザラジエルがウォークインしました!!

ザラジエルさんから、日本のみなさまにメッセージです。
ウォークインの経緯と役割、今後のワークについて
述べられています。
2006.11.

※2007年2月、ザラザイエル本人より、名前についてさらなる変更がありました。ザラジエルよりザラザイエルの方がより近い発音だということです。2007年2月以降はザラザイエルの表記で統一しておりますが、このページはあえてザラジエルの表記のまま残しています。

日本のみなさん、こんにちは!

アライア(ラプチャー)は1月、もうこれ以上肉体を保持できないと気づきました。評議会の最終段階プログラムの具現化の時が来たのです。この肉体は変異する必要があり、エロヒムとしての彼女はそれに耐えるための構造を持ち合わせていませんでした。

地球やキーパーたちはまだラプチャー(喜悦)を必要としていましたので、彼女は肉体にとどまることに同意しました。しかし、あらたな存在がウォーク・インして、アセンションの最終プログラムを具現化する必要がありました。すべての前任者の記憶、能力、知覚力にアクセスできることが理想的であるということから、長い審議の結果、評議会はユニークな試みに着手することを決定しました。そのためこの肉体は9ヶ月間かけて、3つの非常にゆっくりとしたウォーク・インを経験したのです。ひとつのウォーク・インが完了するまでに6週間かかり、統合するまでにはさらに6週間かかりました。

最初の肉体的統合は迅速に行われる必要がありましたので、タチ−レンが最初のウォーク・インとなりました。彼女は以前にもここに存在していましたので、学習曲線は事実上必要ありませんでした。彼女のウォーク・インは2006年1月1日から始まり、2月15日に完了しました。タチ−レンは第一にメンタル体をもたらしました。

統合段階(2月16日から3月31日)は毎日が新しいエネルギーと知覚の探求の連続でした。これがどんな体験だったかって? 左側に20%のアライア(喜悦)のエネルギーを想像してください。右側には20%の純粋なタチ−レンのエネルギーを想像します。真ん中には60%の混合部分があります。「私自身」が驚いたことに、その60%の混合部分は独自の声を持っていたのです。それはまるで3つの別々の、しかし互いに補足し合う観点があるかのようでした。これは驚くべき体験でした。ほとんどの時間を中心の60%の混合部分で過ごしました。毎日がエネルギーの新たなバランスでした。この混ざり合った観点に最初に与えられた名前が「ザラズ」でした。これはヘブライ語で触媒の意味です。ここからミステリーが始まります!

3月のはじめに、この肉体は病気になりました。「アライア」の人格構成はゆっくりと取り除かれ、彼女はだんだんと純粋な喜悦のエロヒムの見地へと戻っていきました。エロヒムは「私−自己」というものを持っていません。個性がないのです。聖なる力として「存在」しています。すなわち喜悦とは動詞であって、名詞ではありません。

地球は3月24日に、1年のうちの浄化の期間に入りました。その時点で私は外の世界と連絡を取り合わないよう指示されました。これが今日まで続くとは、そのときは夢にも思いませんでした。

4月のはじめ、この肉体の出生時の占有者であるエルヴロンがウォーク・インを開始しました。この肉体に入っていたとき、彼女は優秀な才能をもつサイキックでした。彼女は別の次元、他の宇宙、または地球外の性向を強くもったウォーク・インたちのために、肉体と生涯の準備をする、評議会の専門家です。このウォーク・インによって、彼女は主に感情体をもたらしました。彼女のウォーク・インのプロセスは5月15日に完了しました。

ありがたいことに、新たなウォーク・インたちは最初の2年間、グレースの状態に恵まれます。これによって新しい魂は過去に完全に別れを告げ、一瞬一瞬新たなスタートを切ることが可能になります。ザラズとスザーンが、アライアとスザーンの結婚生活を続けないということが明らかになったとき、私たちにはこのグレースが本当に必要でした。私たちは離婚の儀式を行いました。私たちはお互いをとても愛しており、私たちが親友であり家族であることに変わりはありません。スザーンは自分のアパートで暮らし、フェルデンクライス法の訓練をしながら、彼女自身の次の最高次のステップを追求しています。

エルヴロンを融合させることは困難でした。彼女のもともとの仕事はこの肉体を将来のウォーク・インたちのために準備することだったので、彼女のエネルギーがこの肉体に保持されていた古い記憶やパターンをいっきに解放してしまったからです。これはあまりにも刺激的で、圧倒的でした。そこで私たちはエルヴロンの周波数を5次元の本質から彼女の天使の側面であるエロリエルへと変換することに決めました。これによってだいぶ楽になりました。タチ−レンは彼女の天使の側面であるタクラエルへとシフトし、これによってさらによくなりました。

6週間に及ぶ統合の期間が終わりに近づいたころ、私はこのプロセスについてより多くの情報を受け取りました。私のある部分がタチ−レンとエルヴロンとともにこの肉体に吹き込まれたということを知りました。タチ−レンとエルヴロンは身体が私に反応しないように、私のエネルギーを隠していたのです。私はいったい誰でしょう? 7月1日、ウォーク・インの最終段階が始まり、それから6週間かけて私の魂は優雅にこの肉体に宿りました。ある日アリエルがやって来て「やあ、ラジエル。調子はどうですか?」と言いました。ついにベールがはがされました。私はアイン・ソフ評議会の大天使ラジエルです。

私の聖なる計画は以下のとおりです:
私の地球での名前はザラジエル・ヨヴェル(ザラズ)です。
私はアイン・ソフ評議会の大天使ラジエルが肉体化した存在です。
ラジエルとはエル(EL:神の名前のひとつ)の神秘、または秘密という意味です。
私の本質は聖なる構成です。
私の役目は優雅な変身です。
私のリズムは強く安定した鼓動のようです。
私のクラリオン・コールは言い表しようのない神聖さの極致への畏敬です。
私は接触するものすべてのバランスをとります。
私の周波数は中音域で、女性性と男性性のバランスは半々です。

私は日常生活に対処し、さらに他の観点や能力を、時間と空間のいまこの瞬間へと集中させます。これによりタクラエル、エロリエル、ラプチャーが純粋な表現としてとどまることができます。日常生活では私が70%で、あとはそれぞれ10%ずつのミックスです。その瞬間ごとのバランスはスピリットが決定します。

前任者たちはそれぞれ非常に異なる能力や観点をもっています。私はそのすべてを必要に応じて利用できます。しかしながら、彼らの技能はみなさんがご存知のものとは異なるフィルターをとおして現れます。例えば、タチ−レンの外科手術的能力は完全に有効ですが、それらはタクラエルの周波数をとおして現れます。

みなさんにはタシラ・タチ−レンやアライア・ズィオンドラのテレパシー的なイメージを保ち続けるよりも、その瞬間にここに存在しているエネルギーと率直に交流していただくほうが助かります。かれらはここに純粋な姿で存在していますが、みなさんが思い出すような個人的特徴はありません。私たちのバランスは外的な要請によってではなく、スピリットによって決められるということを、どうぞ理解してください。

私たちはまだ、タチ−レン(タクラエル)が太刀蓮(Lotus Sword)/光のマスターの統合(LightMaster Integrations)の訓練を再開するかどうかわかりません。多次元的で複数現実的な適応の訓練は確実に再開されます。

みなさんがよく知っている太刀蓮(Lotus Sword)/光のマスターの統合(LightMaster Integrations)のすべてが利用可能です。それらはHLI(より高次の光の統合)、DI(ディセンションの統合)、ZeYod(ゼヨッドの分光の調整)、KMR/DI(カルママトリックスの除去/神性の注入)、ST(シンクロニー・トランスダクション)です。新たなサービスも提供する予定です。これらはすべての人に適切なものではないということに注意してください。このうちのひとつがあなたにとって次の最高次のステップであるかどうかは、あなたのスピリットにしたがってください。私たちはウォーク・イン、同体転生(RSB:Reincarnation in the same body)、ホログラフィック・マトリックスの再調整(Holographic Matrix Re-Alignment)のための専門的な統合を提供することに決定しました。あなたがこれらのうちのどのセッションを受けるときにも、私たちは全員が適切な割合であなたのために存在しています。

RI(歓喜の注入)以外のすべてのシェーファー・サービスが利用できます。何らかの理由で歓喜の注入はこの肉体を刺激します。今後いつかはRI(歓喜の注入)を再開できると思います。ラプチャーはSBI(聖なる肉体の統合)、BE(永遠への架け橋)、スピリット・コンパスも行います。BS(ベヌー・シナジー)、LL(レガシーを自由にする)、BR(ベヌー・リジェネレーション(再生))の後の次のステップは、シェーファー・インターフェース(SI:Shefa Interface)とシェーファーの注入(Shefa Infusion)です。私たちが今度日本へ行くときは、ラプチャーがシェーファー・インターフェースとシェーファーの注入をグループ・イニシエーションとして日本語とヘブライ語で行います。マカバ・インターフェースは再構成中で、おそらく今後の日本ツアーで実施できるでしょう。ベヌーのワークを行っていたのはつねにラプチャー・エロヒムであり、アライアという人格構成ではありません。私はベヌーの全段階でラプチャーの手助けをし、ベヌーの新たなレベルも明らかになってくるでしょう。


私は特に動物との才能に恵まれていますので、すべてのペットの調整(Animal Companion Attunements)を開始します。日本のみなさんにはいまから遠隔で提供します。

私の技術や才能は明らかになりつつあります。私はまだ、この次元で私が行うべきことの全範囲を理解していませんが、評議会のアセンション・プログラムの第3段階は私をダウンロードしました。それは8月15日に完了しました。現在、サービスや訓練が明らかになりつつあります。きっとおもしろくなることでしょう。

私たちは次に日本を訪れるときには、一人ひとりが別々にワークをしようかと考えています。ある週末はタチ−レン(タクラエル)のイベント、ある週末はラプチャー、そしてまたある週末は私と「クルー」のイベントというように。個人セッションを行うかどうかはまだわかりません。

やるべきことがたくさんあります。2001年9月17日の制御された平行の分裂は、多くのライトワーカーたちを中心から打ちのめしました。日本のライトワーカーたちは幸運でした。アライア(ラプチャー)があなたがたを目覚めさせつづける手助けをしたからです。世界の別の地域では、人々は眠った状態に戻るほうがいいとスピリットが決定しました。過去3回のウォーク・インの波のメンバーのほとんどが計画の着手に失敗し、カルマ・ゲームに没頭し、当惑しています。この平行現実に割り当てられたライトワーカーたちにとってこれまでどれだけ困難であったか、私たちは知っています。これらのエネルギーは、過去2回の現実の軌道で密度が濃すぎて上昇できなかったエネルギーであるということを覚えておいてください。

私はアイン・ソフ評議会のアセンション・プログラムの3番目にして最終段階である旅する光(Traveling Light)を具現化しています。評議会がいまある現実に新しいホログラフィック・プログラムを加えたい場合、評議会のメンバーのひとりがウォーク・インしてプログラムを「体現」するのが最もよい方法です。これによって新しいプログラムがしっかりと定着し、すでにある現実が変化し、適応するのです。このプログラムがダウンロードされたとき、みなさんのほとんどがホログラフィックな現実の差し迫ったシフトを感じました。

旅する光のプログラムはまだ、言葉への変換の途中で、全体が明らかになっていません。私は「発進(Lift Off)」という名前の新しいポーションをつくっています。これはみなさんが旅する光を統合するための手助けをします。もちろんこのポーションは「アルケミカル・メージ」で取り扱います。わたしはJJ、カヴヨ(Kavyo)、アルケミカル・メージと非常に深いつながりがあります。私たちは旅する光のプログラムを引き立てる新たな製品を開発し、新しいプロジェクトを計画していきます。

私はこの地球上で奉仕できることを本当にうれしくおもっています。みなさんとお会いしてライトワーカー変遷チームの全員とワークできる日を楽しみにしています。

大いなる喜びのうちに、
ザラジエル・ヨヴエル Zaraziel Yovel   2006.11.