SP:RSB
(Specialized Integrations :
Reincarnation in the Same Body)

特殊な統合:同体転生




RSB(同体転生)は個人が経験できる、最も難しい変容です。それは通常、急速で激しいカルマの解消、冷酷な自己と人生考察の2年間です。考察が完了し、繭が取り除かれるまでは、目的や結びつきの新たな感覚が浮かび上がることはありません。RSBの統合では、肉体的、霊的安らぎをつくりだすことに焦点をあわせています。KMR(カルママトリックスの除去)も大いにお勧めします。


■SP:RSB
料金:30,000円
事前条件:HLI SBI
セッション日:金・土 夜10時から翌朝6時の間
エネルギーワークを控える日数:セッション後3日間
◎セッションにあたり、プロファイルの提出が必要です。



■RSB(同体転生)について

これは魂が人生の目的を達成したときに与えられる3つの選択肢のうちのひとつです。(死、ウォーク・アウト、または同体転生) RSBはまったく新しい人生の目標を取り入れ、その目標を達成するために人格をシフトし、DNAを再構成して目標達成のためのあらたな技能と知覚力をもたらします。

この場合も人格、好み、習慣、個性、焦点の変化は非常に強烈で、それはまるでウォーク・インのようにも見えます。RSBの人たちは直感的に、かれらがウォーク・インではないことを知っています。この変化は周囲の人々すべてを動揺させるため、多くの場合かれらは数年間どこか一人で過ごせる場所へと立ち去ります。

RSBを経験した人々に共通する解説は、虚空の中で見捨てられ、道に迷う感覚、神経過敏、困惑、疎外感、カルマを背負わされた感覚などです。RSBは肉体の保有者の完全な移行ではないため、かれらは同じエネルギー体を保持します。ですからカルママトリックス、感情体の付着物、そして閉ざされたメンタル体は、対処が必要なまま残っています。かれらはウォーク・インのようなグレースの期間を与えられません。RSBの人たちは多くの時間とエネルギーを費やして、これらのパターンをクリアーするため、2年間虚空の中で過ごします。かれらは家族のメンバーとともに多くのことを終わらせます。

臨死体験はしばしばRSBを引き起こすきっかけとなります。その時点で魂の一部が選択をします。すべてのRSBが臨死体験をするわけではありませんが、たいていの人々は経験しており、かれらは共通して思いがけず生きのびたと感じています。

RSBのうち3/4の人々は、統合の2年から3年の間、エーテルのコクーンに包まれています。かれらは恵まれています。私がいままでに出会ったコクーンに包まれていないRSBの何人かは、まるで肌をまとわずに歩き回っているかのようでした。そのような人々にとってはなにもかもが刺激的過ぎて、しばしば病気にかかります。統合の数年間の中で本当にいらだたしいことは、目的を持たない感覚です。コクーンが取り払われるか統合が完了するまでは、かれらは新しいゴールが何であるかについて、スピリットからほとんど何の情報も与えられません。時には自殺願望を感じることや、アストラルの存在に取り付かれて苦労する場合もあります。



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