(予定カリキュラム)
(1日目)テーマ:知性と感性の統合にむけて。
◆【宇宙図書館と多次元の世界】
宇宙図書館にアクセスするようになったきっかけとその構造について。
◆【夢とは多次元からのメッセージ】
臨死体験と夢の関係について。夢と意識の拡大について。自己暗示システムと、夢の中で夢を観ていることに気づく方法等。
◆【智恵と勇気、そしてもう一つ必要なものとは?】
宇宙図書館の入口には、智恵の紋章と「汝自身を知れ」という言葉と、勇気の紋章と「汝自身で在れ」という言葉が刻まれています(『22を超えてゆけ』に掲載)。宇宙図書館にアクセスするには、「自分自身を知ること」と、「自分自身であること」が重要です。しかし、智恵と勇気だけではなく、もう一つキーポイントがあるのです。智恵と勇気、あともう一つ大切なものとは何でしょうか?
◆【数字と図形によるアプローチ】
多次元を理解する際、図形によるアプローチは有効な手段です。チャクラは回転する光の幾何学であり、オーラは流動を続ける色彩です。2次元平面に描かれた図形を、3次元の立体にたちあげると、運べる情報量は格段の差です。私たちは本来、多次元的な存在であり、360度の球体の視点を獲得した時、すべてを包括した宇宙的視点を獲得することができるでしょう。
虚空に描かれた数字や図形は多次元へのアクセスコードになります。図形に意識をチューニングすることによって、内なるゲートを開き、ミクロコスモスとマクロコスモス……内なる宇宙と外なる宇宙……をつなぐことができるでしょう。
◆【数字と図形を使って宇宙図書館にアクセス!個人のデータをダウンロードしてみよう】(誘導あり)
宇宙図書館と呼ばれている領域にアクセスすると、神話や伝説と呼ばれている幾つものパターンが見えます。それは、鏡に映った幾何学模様や、変化を繰り返すマンダラのようでもあり、そこには言語を超えた光の言語が存在します。その光景を見ていると、誰もが星のかけらを携えて、それぞれの役を演じ続けているとさえ思えてくるのです。人はみな、目的を持ってこの地球にやってきます。誰でもこの地球にきた本来の目的があるはずです。自分がどこから来てどこへゆくのか、何のためにここに来たのか、その理由等を検索してみましょう。(尚、検索項目につきましては自由に設定できます)
(2日目)テーマ:22を超えてゆこう。
◆【ハートとマインド、心とゼロポイント】
ハートとマインドの違い、心から発する言葉と頭から発する言葉の違いについて。頭から発する言葉は、良い悪い、光と闇、プラスとマイナスのような、二極の答えを要求し、相手をコントロールしようとします。ハートからあふれる言葉は、360度すべての可能性を包括するものです。日本語の「こころ」という言葉には、ハートもマインドもスピリットも含まれています。
◆【ゼロポイントに意識をチューニングしてみよう】
宇宙図書館の情報を正確にダウンロードするためには、心をゼロポイントに保つことが重要です。心をゼロにするには、どうすればいいのでしょうか? そもそも、ゼロとはどういう性質のものなのでしょうか? ゼロとは「なにもない」という意味ではなく、プラスとマイナスが完全に調和した状態であり、つまりゼロとは、すべての数を内包した最もパワフルな数です。心をゼロにするには、心をからっぽにするというよりは、相反する正負のバランスを完全なる一点に束ねることです。プラスもマイナスも、すべてを内包した不動の領域こそが、なにものにも影響されることのない永遠の場所といえるでしょう。ゼロポイントとは、過去でも未来でもなく「今」という瞬間に存在しているのです。
x軸、y軸、z軸の確立。自分の中心軸を確立すること、地球の中心軸を意識することについて。
◆【Let’s Go Beyond 22】
「22」とは何でしょうか? 宇宙図書館に至る階段は33段あり、11段目は個人の意識、22段目は人類の集合意識をあらわしています。また、22の図形的な解説も行います。
『22を超えてゆけ』に登場する、(9+13)+1 Z=1/137 という式が示すものとは? わたしたちは「22」を超えられるのでしょうか?
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Q: 宇宙図書館とはなんですか?
A: アカシックレコードとも呼ばれる、個人や地球を含む全宇宙の記憶、過去から未来の記録を保管している情報層です。
Q: 数学や図形は苦手なのですが……。
A: 特に予備知識は必要ありませんのでご心配なく。
数字や図形は宇宙図書館における宇宙の共通言語です。
数字や図形を感覚的にとらえてゆきますので、数学や幾何学が苦手でも大丈夫です。
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